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有限会社 坂本製材所

有限会社 坂本製材所

建築構造材(岐阜県産材-姫子松•檜•赤松•杉など)

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sakamoto_sayhan_sawmill

From Hida, with Woodgrain.
飛騨の木と向き合い続けて、100年。
.
飛騨匠の技で、木の魅力を引き出します。
DIY向け針葉樹も多数ご用意、広葉樹の加工も承ります◎
木のことは気軽にご相談ください🪵
.
🌲創業昭和2年
🌲姫子松・檜・杉・赤松・欅
🌲Since 1927
.

【モミ一枚板】 寒くなりましたね。 【モミ一枚板】

寒くなりましたね。
夕方、薄暗くなってきた頃から、街がなんだかキラキラし始めました。
”緑・赤・白”の組み合わせが気になる季節...🎄

そう、主役はやっぱり、モミの木!

🎄🎄🎄🎄🎄🎅🎁🎄🎄🎄🎄🎄

クリスマスツリーのイメージが強いモミですが、実は家具や木工品、建物にも使われる木なんです🌲🪑🏠

今回は、そんなモミの厚板の挽き直し。
これからカウンターテーブルへと生まれ変わります。

「軽くて加工が容易」 と言われるモミですが、
ここまでの厚みになるとさすがに迫力満点。
ずっしりと重厚感のある、立派な一枚板になりました🪵

🌲賃挽き承ります🪵🪚
大きく育った自宅の庭木でDIYしませんか?
ご要望に応じて製材します!
まずはご相談を。お待ちしています!

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【Fir Slab】

As the days get colder and the colors green, red, and white start catching our eyes…
it’s time for the star of the season — the fir tree! 🎄

🎄🎄🎄🎅🎁🎄🎄🎄

We often think of fir trees as Christmas trees,
but they’re actually used in furniture, woodcrafts, and even buildings 🌲🪑🏠

This time, we re-sawed a thick fir slab,
which will soon be transformed into a beautiful counter table.

Fir is known for being “light and easy to work with,”
but at this thickness, it definitely has some presence.
It became a solid, impressive slab with a satisfying weight to it 🪵✨
【高山の冬に恋しくなるもの🔥】

寒くなり、本格的に冬を感じる季節になりました。
ここ高山では、朝の最低気温が氷点下になる日もちらほら。
山の上は、もう雪化粧です。

そんな中、今年も事務所に登場したのは、、、

「薪ストーブ🔥」!

早朝、白い息を吐きながら火を焚き付けます。
小さい種火がストーブの中で少しづつ燃え広がって。
じわじわ、じわじわと暖かさが広がります🔥

赤く燃える炎と暖かさに、思わずホッと一息。
炎の揺らぎにはリラックス効果もあるそうで、
つい見つめてしまうのも納得です🔥

薪ストーブ、良いですよね。
実用的で暖かく、リラックスできる上に、オシャレ✨

『うちには燃やす木がたくさんあるから、銭湯をやろうかな』
___なんて、先代社長の祖父が言っていたとか。

よく乾いた針葉樹は軽くて火がつきやすく、焚き付けに最適です。

冬の本番はこれから。
暖かくして、穏やかな時間を過ごしましょうね🪵🔥

🌲薪、販売しています🪵🔥

針葉樹の乾燥材、焚き付けに最適です。
全国へ発送可能。
冬支度にいかがですか?

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【What Makes Winter in Takayama So Cozy 🔥】

The cold is settling in, and winter is truly here.
In Takayama, morning temperatures sometimes drop below freezing ❄️
The mountains are already dusted with snow.

Amid all this, something has made its annual appearance in our office…

“The Wood Stove 🔥”

On chilly mornings, I blow out white puffs of breath while lighting the fire.
A tiny spark slowly grows into a warm blaze inside the stove,
spreading warmth little by little throughout the room.

Watching the red flames and feeling the heat brings an instant sense of relief.
Apparently, the flickering of fire has a relaxing effect too—
no wonder it’s so mesmerizing 🔥

Wood stoves are the best, aren’t they?
Practical, warm, relaxing, and somehow stylish ✨

“My family has plenty of firewood, maybe I should open a bathhouse,”
said our grandfather, the former company president, long ago.

Well-seasoned conifer wood is light and easy to ignite, perfect for kindling 🪵

Winter is just getting started.
Stay warm and enjoy these cozy moments 🔥
【目立という技術|その奥にある発明の精神】

静岡の目立機メーカーさんへ、
宇野鋸加工所さんに同行させてもらい訪問してきました。
ここには全国の“目立て屋さん”が集まり、
中心には“発明王”と呼ばれるレジェンドの存在がありました。

今回見せていただいた、機械の数々と、
社長が20年前にまとめた研究テキストがとにかく圧巻でした。
単なる機械の説明書ではなく、
製材そのものの理屈、鋸の挙動、木の抵抗、機械と刃物の相関まで、
現場でしか掴めない知見がすべて言語化されていました。

“製材技術は口伝でしか学べないもの”とずっと思っていたけれど、
それをここまで体系的にまとめられる人がいることに驚きました。
こういう資料は業界の財産だと素直に感じました。

社長の視点は木材にとどまらず、
鋼材、食品、医療……刃物が動く産業すべてへ視線が伸びていました。
「切る」という行為をどう次の時代へつなぐかという、
広いスケールの話ばかりでした。

そして印象に残った言葉がありました。

「刃物が整えば、機械は正しく働く。」

この言葉を聞いたとき、
自然と別の世界の風景を思い出しました。
(あくまで例え話ですが)
料理の現場でも、食材の話は多く語られる一方で、
“切る”という行為を支える包丁の状態は、
意外と語られないことがありました。
もちろん一流の寿司職人や料理人にとっては
包丁研ぎは基本の基本で、そこに妥協は一切ありません。
ただ、外から見ると見落とされがちな部分でもありました。

製材も同じで、
木や機械の話が表に出る一方、
その前提となる“刃物の状態”は
本来もっと語られていい領域だと改めて感じました。

目立は裏方ではなく、
すべての“切る仕事”のスタート地点でした。
ここが整えば、製材の世界はもっと広がると感じました。

今回の訪問では、
“機械 × 鋸” のバランスに関する悩みも丁寧に聞いていただき、
自社の課題の輪郭がだんだん掴めてきました。

そして、
宇野鋸加工所さんをはじめ、みんなで進めている「目立会議」も確実に前へ進んでいる感覚があります。

目立という技術は静かですが、
産業の中心と深くつながっていることを感じました。
こういう技術に惹かれる人が、この地域からも他からももっと増えていけば、こんなに嬉しいことはないと思います。

そして、木材、製材機もそうなのですが、目立ての世界自体が思った以上にクリエイティブで奥深く、沼のような魅力を持っていてワクワクしました。

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【The Craft of Saw Sharpening | The Spirit of Invention】

I recently visited a saw-sharpening machine maker in Shizuoka,
joining a visit with Uno Saw Works.

At the center of it all was a legendary figure, called the “King of Invention.”

The president’s 20-year-old research text was amazing.
It explained the logic of sawing, blade behavior, wood resistance,
and the link between machines and blades—all knowledge usually learned hands-on.

It reminded me of kitchens: people talk about ingredients,
but the state of the knife, which makes cutting possible, often goes unnoticed.

Sharpening isn’t just behind-the-scenes work—
it’s the start of every cutting task.
When done right, the world of sawing expands.

The “Sharpening Meeting” with Uno Saw Works is steadily moving forward,
and I felt the quiet but deep connection of this skill to the heart of the industry.

The world of saw sharpening is more creative and fascinating than I imagined,
and I felt genuinely excited by it.
【赤🔴と白⚪️】

木の芯に近い部分と、樹皮に近い部分で性質が違うのをご存じですか?🌴🌲🌳

芯に近いところ(芯材/赤身)は、木を支える“骨組み”の役割。
樹皮に近いところ(辺材/白太)は、木が太く大きく育つための役割があります。

杉の特徴のひとつが、この芯材と辺材の色のコントラスト。

杉の芯材は、薄い赤〜ピンク色。
辺材は、淡い黄色。

丸太の断面を見ただけでも違いがわかることが多く、
製材した板を並べてみると、はっきりとコントラストが出る材も🪵

杉のピンク色には、どこか“穏やかなあたたかさ”がありますよね♨️
この頃は急に冷え込んできました🍂

濃い色を揃えたり、あえて色の違いを楽しんだり。
ナチュラルな色味をそのまま活かせるのも、無垢材の魅力です。

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【Red 🔴& White⚪️ — The Quiet Contrast Inside Cedar】

Did you know that the inner and outer layers of a tree carry entirely different roles?
In cedar, this difference becomes visible as a gentle yet striking contrast. 🌲

The heartwood, close to the core, forms the tree’s structural backbone—its quiet strength.
The sapwood, nearer the bark, is where the tree grows and expands, carrying nutrients outward.

Japanese cedar expresses this duality through color:
soft red–pink tones in the heartwood,
and pale, muted yellow in the sapwood.

Even in a single log, the shift is evident.
Once the boards are sawn and laid side by side, the contrast becomes almost rhythmic. 🪵

There’s a calm warmth in cedar’s pink hue—something that feels right as the days turn colder. 🍂

Whether you seek deeper, unified tones or enjoy the subtle differences between each board, solid wood allows its natural palette to speak for itself.
【飛騨→木曽へ🚛💨】 木曽から 「 【飛騨→木曽へ🚛💨】

木曽から
「柾目板を、至急お願いします!」
とのご注文をいただき、せっせと製材してお届けしてきました🌲

柾目(まさめ)挽きは、木を挽く方法のひとつ。
まっすぐ通った木目が美しく、すっきり上品な印象の板になります✨

そんな柾目板をトラックに積み込んで、いざ木曽へ!
高山と木曽はお隣どうしですが、間には高い山々がずらり⛰️
この季節は紅葉がちょうど見頃で、御嶽山の山頂はうっすら雪化粧❄️
自然の美しさに癒されるドライブでした🚛🍂

🌲乾燥材、在庫あります🪵🪚
板1枚から販売します🪵
大工さん、建築家さん、木工家さん、DIY好きな方、ご連絡お待ちしています!

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[From Hida → to Kiso 🚛💨]

We received an urgent order from Kiso saying,
“Please send us some straight-grain boards!”

So, we got to work, carefully sawing and loading them up for delivery 🌲

“Masame” (straight-grain) sawing is one of the ways to cut lumber.
It gives the wood a clean, elegant look with straight, beautiful grain lines ✨

With the boards loaded onto the truck, we headed out toward Kiso.
Hida and Kiso are neighboring regions, but tall mountains rise between them ⛰️
Autumn has arrived—the trees are glowing with color,
and Mount Ontake already has a touch of snow on its peak ❄️

It turned into a peaceful, scenic drive through the mountains 🚛🍂
【製材所歴1年半の私が選ぶ!🌳】
🌲好きな木の香りランキング(※個人の主観です)

製材所に来て1年半。
日々さまざまな樹種に触れ、その香りの違いを楽しんでいます。
今回は“良い香りだな”と思った木を、私の独断でランキング!

⭐︎第3位:姫子松
ほのかに甘く、優しく落ち着いた香り。
黒松ほど力強くはないけれど、上品で穏やか。
白く、芯にほんのりピンクを帯びた木肌も清々しい。

⭐︎第2位:黒松
甘く華やかで、同時にウッディで落ち着いた香り。
海沿いで育った木は粘り強く、
その香りからも生命力を感じます。

⭐︎第1位:天然桧
爽やかで清涼感のある香りは、一度嗅ぐと虜に。
工場全体が満たされるほど香るのに、決して強すぎない。
細やかな木目とともに、森の静かな力を感じます。

樹種ごとに個性があり、
好きな香りもあれば、ちょっと苦手なものも。
木の命を間近で感じる――それが製材所の醍醐味です🌲

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【My Top 3 Favorite Wood Scents 🌲】
(Just my personal take! 😄)

It’s been a year and a half since I started working at the sawmill,
and every day I discover new, beautiful scents from different kinds of wood.
Here’s my totally subjective ranking of the ones I love most! 🌳✨

⸻

⭐️ No.3 – Himekomatsu (Japanese White Pine)
Soft and slightly sweet — a calm, gentle pine scent.
Himekomatsu is a five-needle pine, less bold than Black Pine but more elegant.
Its pale tone with a touch of pink in the heartwood feels refreshing and refined.

⸻

⭐️ No.2 – Kuromatsu (Japanese Black Pine)
Sweet and floral, yet earthy and grounding.
Hard to believe such a bright, powerful scent comes from a trunk!
Our logs came from seaside trees, their flexible grain showing the strength of trees that grew against the wind.

⸻

⭐️ No.1 – Natural Hinoki Cypress 🌲
My absolute favorite.
Its clean, refreshing scent fills the whole workshop — strong but never overwhelming.
You could breathe it in all day.
Fine-grained and full of quiet strength, true Hinoki carries the life of the forest itself.

⸻

Every wood has its own personality —
some I love, others I’d rather escape from 😂
That’s the beauty of working at a sawmill:
you can feel the living energy of the trees themselves. 🌲💚
【番外編:石の美を学ぶ】 いつもは 【番外編:石の美を学ぶ】

いつもは木の投稿が多いですが、今回は石の勉強会に参加してきたのでレポートです。

そこで講師として教えてくださったのは、佐々木信平さんという人間国宝の方。
出会ったのは、雄勝プレートと呼ばれる天然スレート※。

※スレート:天然の石で、細かい粒がぎゅっと詰まってできたもの。屋根や建築素材として昔から使われてきました。

宮城県・雄勝町で採れるこの石は、
古代の海や湖の底にたまった泥や粘土が、
何億年もかけてぎゅっと固まってできたんだそうです。

粒が緻密で水をほとんど吸わず、
東京駅の屋根や明治以降の西洋建築にも使われてきました。

でも飛騨高山辺りではあまり見かけないタイプの屋根。
理由は雪や屋根の傾斜だけじゃなく、
スレートの層に水が入ると寒いところでは凍ったり溶けたりを繰り返し、
安いスレートだと剥がれやすくなるんだとか。
あと、木が豊富でこういう石が採れる地質でもないことも関係しているそうです。

教授からは、地層の違いで石の剥ぎ方も変わり、
そこに「石の柾目」と呼ばれる模様が現れることも教わりました。
地層が育んだ微細な性質が、石の美しさとして表れるんですね。

素材と土地。
そこには、気候や文化、その場所ならではの文脈が深く関わっているんだなと感じました。

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【Learning the Beauty of Stone】

Usually, I post about wood, but this time I attended a study session on stone. 
The instructor was Shinpei Sasaki, a Living National Treasure. 
I encountered a natural slate called Ogatsu Plate※. 

※Slate: A natural stone formed by tightly compressed fine particles, often used for roofing and architectural materials.

This stone, from Ogatsu Town in Miyagi Prefecture, 
was formed over hundreds of millions of years from mud and clay that accumulated at the bottom of ancient seas and lakes. 

Its fine, dense texture absorbs very little water, 
and it has been used on the roof of Tokyo Station and in Western-style buildings since the Meiji era. 

However, this type of roofing is rare in our area. 
Not just because of snow or roof slope, 
but because water can enter the layers of slate, causing repeated freezing and thawing in cold climates, 
which makes cheaper slate prone to peeling. 
Also, the local geology doesn’t naturally produce this type of stone, and wood is abundant, which adds to the rarity. 

The professor also taught us that the way the stone is cut varies depending on the strata, 
creating a pattern called the "grain of stone." 
The subtle characteristics nurtured by the strata appear as the stone’s beauty. 

Material and place. 
In that relationship, I felt the deep connection of climate, culture, and the unique context of each location.
【Before ↔︎ After】

樹木を伐採した後、用途に応じた加工ができる状態になるまでに時間がかかることをご存知ですか?🌲→🪵

生きている木は、たくさんの水分を含んでいます💧
伐採後、少しづつ水分が抜けますが、それとともに木が曲がったり反ったりねじれたりと、それぞれの木が持つ特性/クセが現れます。
伐採したすぐの木で何かを作ると、徐々に歪んだり隙間が開いたり、割れてしまうこともあります。
そこで、材を乾燥させてクセや割れをのぞきます🌞

樹種や材のサイズ、利用方法によって乾燥手段や期間は様々。
スギやヒノキ、マツなどの針葉樹を建材として用いるためには、天然乾燥に半年〜2年もの期間を要します🕰️

製材前の、Before材🪵
伐採、製材してから、1年半以上天然乾燥させたものです。
長い天然乾燥の期間中に触れた日光や風雨により全体的に黒っぽく変色し、軽くねじれも生じていました。

製材後、After材🪵
ねじれた部分とともに、変色した部分を落としました。
中から出てきたのは、、、滑らかな白肌!Before材からは考えられませんね。

年月を経て大きく成長した木🌳🌲
その木を材として活用させていただくこと。
時間をかけて、天塩にかけて。
今日も良い材をお届けします🪵✨

みなさんの周りには、木の製品はありますか?

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板1枚から販売します🪵
大工さん、建築家さん、DIY好きな方、ご連絡お待ちしています!

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【Before ↔︎ After】

Did you know it takes quite some time for a tree to become usable material after it’s been cut down? 🌲→🪵

Living trees hold a lot of moisture 💧
After felling, the water slowly evaporates — and as it does, each piece of wood starts to show its own character: bending, warping, and twisting in unique ways.
If you try to use freshly cut wood, it can gradually deform, open gaps, or even crack.
That’s why we dry the lumber first — removing warps and cracks to make it stable and ready for use. 🌞

Depending on the species, size, and purpose, the drying method and period vary.
For softwoods like cedar, cypress, and pine, natural air-drying alone can take anywhere from six months to two years! 🕰️

Before 🪵
This piece was air-dried for over a year and a half after being sawn from the log.
During that long drying process, sunlight, wind, and rain darkened the surface, and a slight twist appeared.

After 🪵
We trimmed off the twisted and discolored parts — and underneath, a smooth, pale surface appeared!
Hard to believe it came from the same board as the “Before,” isn’t it?

Trees grow strong and tall over many years 🌳🌲
We’re grateful to be able to give them new life as timber — carefully, patiently, and with respect for the time they’ve taken to grow.
Bringing you good wood, one piece at a time. 🪵✨
【桧の森】

樹齢50年の桧の森🌲🌳🌲

直径は約20センチ、高さは10メートルを超えます。
幹には、枝打ちの跡がまだしっかりと残っています🪚

⸻

🌱 植林 … 苗木を植える
🪾 枝打ち … 幹から生えた細い枝を切り落とす
⛄️ 雪起こし … 雪で倒れた木を起こす
🍃 下草刈り … 木のまわりの草を刈る

⸻

「40センチを超える木に育つには、80年はかかるなぁ。」

社長がつぶやきます。

年月をかけて育てた木🌲
その木でつくる家🏠、家具🪑、道具✏️
そこには、より深い愛おしさが宿ります。

皆さんの身のまわりにも、木のぬくもりを感じるものはありますか?

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【Hinoki Forest 🌲】

A 50-year-old forest of Hinoki (Japanese cypress) 🌳🌲🌳
Each tree is about 20 cm in diameter and over 10 meters tall.
You can still see the marks from where branches were pruned years ago. 🪚

🌱 Planting: planting young seedlings
🪾 Pruning: cutting off small branches along the trunk
⛄️ Snow lifting: helping trees stand back up after heavy snow
🍃 Weeding: clearing the grass around the trees

“It takes about 80 years for a tree to grow thicker than 40 cm,”
our boss says.

Trees take decades to grow strong and tall 🌲
Homes, furniture, and everyday items made from those trees 🏠🪑✏️
—they all feel even more precious when you think about that long journey of growth.

Do you have any wooden products around you? 🌳
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アクセス

住所
〒509-3505

岐阜県高山市一之宮町3435

(JR飛騨一之宮駅から徒歩3分)

営業時間
月〜金: 8:00AM – 5:00PM

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飛騨高山の坂本製材所です

飛騨高山のこの地で創業まもなく100年を迎える製材所です。

飛騨産の針葉樹を中心にした、木造建築材を販売しております。

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